山梨大学 井上研究室
コンピュータネットワーク分野
私たちの生活に欠かせないインターネット.井上研究室では,この巨大な社会インフラを,コンピュータサイエンスの知恵(アルゴリズムやソフトウェア技術)を使って,より効率よく,より安全に進化させることを目指しています.
教員の産業界での経験を活かし,セキュリティや防災,AI時代の大規模計算基盤など,幅広い「ネットワークのリアルな課題」に挑戦しています.学問としての深さと,社会を動かす実感を大切にしながら,将来のネットワークを創っていく研究室です.
私たちの生活に欠かせないインターネット.井上研究室では,この巨大な社会インフラを,コンピュータサイエンスの知恵(アルゴリズムやソフトウェア技術)を使って,より効率よく,より安全に進化させることを目指しています.
教員の産業界での経験を活かし,セキュリティや防災,AI時代の大規模計算基盤など,幅広い「ネットワークのリアルな課題」に挑戦しています.学問としての深さと,社会を動かす実感を大切にしながら,将来のネットワークを創っていく研究室です.

助川さん(修士1年)・井上らの論文2本が,国際会議 ICETC (International Conference on Emerging Technologies for Communications) に採択されました.「Reconfigurable Torus Interconnects Using 1 × 2 Optical Selectors for Distributed AI Training」と「A Scalable, Reconfigurable, and Redundant 2D Torus Network Using Low-Radix OCSs」について,11月に台北で発表予定です.

井上が,電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス (CCS) 研究会で招待講演を行いました.

学部4年生の3名が,論文発表会(コンピュータ理工学研修I)を行いました.焼肉きんぐで打ち上げしました.

近江さんと山本さん(修士1年)が,電子情報通信学会 ソサイエティ大会に投稿しました.近江さんは「ネットワーク検証器を用いた到達性変化の優先的可視化」,山本さんは「豪雨土砂災害による電柱被災を想定した通信網の頑強性評価」について,9月に北海道大学で発表予定です.

井上らの論文「Terminal Shuffling for Twisted and Folded Clos Network Design: Guaranteeing Blocking Probability under Different Request Active Rates」が論文誌 IEEE Transactions on Network and Service Management (TNSM) に採択されました.

井上が,TNSM 編集委員としての貢献に対して,IEEE Communications Society より 2025 Exemplary Editor の appreciation certificate をいただきました.

井上らの論文「Low-blocking Topology Control for Dynamic LEO Satellite Optical Communication Networks」が論文誌 IEEE/Optica JOCN に採択されました.
新たに,3名の学部4年生が研究室に配属されました.

学部4年生の3名が卒業式を迎えました.今年はもう桜が開花していました.

助川さん (学部4年) が,九州産業大学で開催された電子情報通信学会総合大会で発表を行いました.